2024.02.28 03:11TLーEX オプティマスプライム & バンブルビー レビュー 今回のレビューは、トランスフォーマー レガシー より、“TLーEX オプティマスプライム & バンブルビー” です。 キングダム以降のジェネレーションラインを中心にラインアップが増えているコアクラスのミニサイズ版トイから、トレーラー付きのオプティマスプライムとバンブルビーのセットが登場。 タカラトミーモール限定で発売されました。 トランスフォーマー40周年を迎える今年、YouTubeでの初代アニメおよびビーストウォーズⅡの全話配信も始まり、さらにまだ詳細は不明ですが日本でも様々な企画がスタンバイ中と思われます。 そんな年の幕開け(といってももう2ヶ月ほど経っていますが)に、今回のセットはぴったりなんじゃないでしょうか。 ただ問題なのは、タカラ...
2024.02.25 11:37BWVS 逆心の対決 レビュー 今回のレビューは、トランスフォーマー ビーストウォーズアゲイン より、“BWVSー06 逆心の対決” です。 キングダムからレガシーにかけてリメイクされたビースト戦士たちを、よりアニメデザインに寄せたプレミアムフィニッシュ仕様で、さらに当時に対決セットをイメージした2体セットでリリースしていくシリーズの第5弾。 サイバトロンの“特殊戦闘員 ダイノボット” と、デストロンの“忍者兵 タランス” のセットが発売されました。 もともとはデストンの兵士で、メガトロンに取って代わろうとしたものの返り討ちに遭い、なかば逃げ出すようなかたちでサイバトロンに加わったダイノボットと、デストロンのなかにあっても独自の怪しい動きを見せていたランスのセットが “逆心の対決”...
2024.02.24 02:25MG ガンダムF90Aタイプ & Lタイプ レビュー 今回のレビューは、1/100スケール マスターグレードモデル より、“MG ガンダムF90用ミッションパック Aタイプ & Lタイプ” です。 プレミアムバンダイ限定で展開される、ガンダムF90のすべてを紐解くA to Z PROJECT。 遠距離侵攻仕様のA(ASSAULT:アサルト)タイプと、長射程仕様のL(LONGーRANGE:ロングレンジ)タイプ、2種のミッションパックがセットで発売されました。 A to Z PROJECTもいよいよ大詰め。 今回発売されたAタイプはF901号機の、LタイプはF90Ⅱとなった2号機の、それぞれ代表的な装備として旧1/100スケールキットでも発売され、認知度も高いと思っていたので、随分と待たされた印象で...
2024.02.21 05:15AZ ムラサメライガー レビュー 今回のレビューは、1/72スケール ZOIDS より、“AZー03 ムラサメライガー” です。 アニメシリーズ第4作、“ゾイドジェネシス” の主人公、ルージ・ファミロンが搭乗したライオン型ゾイド、“GZー010 ムラサメライガー” が、ゾイド40周年を記念するAZ(アニバーサリーゾイド)シリーズで発売されました。 ゾイドジェネシスは、2005年から6年にかけて放送されたゾイドのアニメシリーズの第4作。 惑星Ziを部隊とすることは、当然先の3作から変わっていませんが、前作フューザーズからさらに数千後の未来の話で、大規模な地殻変動による文明が崩壊した後の世界ということになっています。 一般人の生活レベルは1作めに近い雰囲気でしたね。 ゾイドは地中や海底か...
2024.02.18 13:13SS ラチェット レビュー 今回のレビューは、トランスフォーマー スタジオシリーズ より、“SSー117 ラチェット” です。“戦え! 超ロボット生命体 トランスフォーマー” および、“トランスフォーマー ザ・ムービー” に登場したオートボットの“看護員 ラチェット” が、スタジオシリーズで発売されました。 今回はすでに発売されてたのですがレビューしていなかった、“SSー99 ラチェット(コアクラス)” と、“SSー110 アイアンハイド(コアクラス)” も、併せてレビューしていきます。 アイアンハイドに遅れることほぼ1年、ようやくラチェットも通常サイズ・・ボイジャークラスで発売されましたね。 昨年、同じ楠くスタジオシリーズで発売されたブローン、アースライズのときに、日本ではモ...
2024.02.17 07:35TL ブラジオン レビュー 今回のレビューは、トランスフォーマー レガシー より、“TLー53 ブラジオン” です。 ディセプティコンのプリテンダーの1人、“電撃兵士 ブラジオン” が、レガシーで発売されました。 ザ☆ヘッドマスターズ(海外ではザ・リバース)終了後の主力アイテムと位置付けられていたプリテンダー。 ソフトビニール製のフィギュアの中に小型の変形トイを収納するというスタイルは、しかし日本では受けが悪いだろうという判断でアニメ(マスターフォース)でも中盤以降活躍の場面は減り、トイもあまり積極的な導入はされませんでした。 アニメでのレギュラーキャラにもかかわらず、日本では限定発売に留まった人すらいたくらいですからね。 この度リメイクされたブラジオンも、当時日本では発売され...
2024.02.14 13:13メガミデバイス BUSTER DOLL ガンナー レビュー 今回のレビューは、1/1スケール メガミデバイス より、“BUSTER DOLL ガンナー” です。 完全新規素体となるマシニーカ Block2-M(ブロックツーーエム)を使用した新世代メガミ、“BUSTER DOLL(バスター ドール)” シリーズが登場。 トップバッターのガンナーが発売されました。 メガミデバイスは新たなステージへ。 2016年12月発売の第1弾キット、WISM ソルジャー アサルト/スカウトから素体となるマシニーカのアップデートを繰り返してきたメガミデバイス。 7周年を経て、完全新設計となるマシニーカ Block2が誕生。 Block1系統から構造はよりシンプルに、しかし可動性は維持したまま、自然なボディラインを再現した、まさに...
2024.02.12 02:50TL ストロングアーム レビュー 今回のレビューは、トランスフォーマー レガシー より、“TLー52 ストロングアーム” です。 “トランスフォーマー アドベンチャー” に登場したおーとぼっとの“保安員 ストロングアーム” が、レガシーで発売されました。 “トランスフォーマー アドベンチャー” というのは日本で放送された際のタイトルで、原語版のタイトルは、“Transformers: Robots in Disguise(トランスフォーマー:ロボッツ イン ディスガイズ)”。 今回のレガシー版での区分では、同じタイトルになっていたカーロボット特別するために、ロボッツ イン ディスガイズ2015ユニバースになっています(カーロボットはロボッツ イン ディスガイズ2001ユニバース)。 ...
2024.02.11 04:45TL ボンブシェル レビュー 今回のレビューは、トランスフォーマー レガシー より、“TLー51 ボンブシェル” です。 “戦え! 超ロボット生命体 トランスフォーマー” などに登場するディセプティコン、インセクティコンの“心理工作兵 ボンブシェル” が、レガシーで発売されました。 キックバック、シャープネルに続いてボンブシェルもレガシーに登場。 デラックスクラスでのインセクティコン(インセクトロン)リメイクコンプリートです。 昨年12月のリリースが少なかったぶん、どどっと大量投下となった1月。 まぁ、2月も3月も引き続きけっこう過酷・・というか決算前にこれでもかと投入してくるいつものスケジュールはどうにかしてほしいですよ。 さて、大量投下=リデコ祭りというのもよくあるパターンで...
2024.02.09 11:58ヘキサギア バルクアーム λ ジャッカル レビュー 今回のレビューは、1\24スケール ヘキサギア より、“バルクアーム λ ジャッカル” です。 第二世代ヘキサギアの雄、バルクアームシリーズに最新鋭機となる “λ(ラムダ)” が登場。 α(アルパ)標準機と同じダークブルーの外装を纏った市街地戦仕様、“ジャッカル” が発売されました。 第二世代型はもちろんのこと、人型ヘキサギアの元祖としてシリーズでも屈指の任意を誇るバルクアームシリーズ。 最初期型の α は、生物モチーフの第三世代機のリリースが一段落した頃に登場したキットですが、それまでの近未来SF風味とは異なる武骨なミリタリ感を醸す機体の登場で、シリーズの世界観に厚みがもたらされました。 さらにアーリーガバナーの登場で一気に裾野が広がった印象です。...
2024.02.06 12:51SS ノア・ディアス エクセルスーツ レビュー 今回のレビューは、トランスフォーマー スタジオシリーズ より、“SSー116 ノア・ディアス エクセルスーツ” です。 実写映画最新作、トランスフォーマー/ビースト覚醒の主人公、“ノア・ディアス” が、ミラージュから択されたパーツを身に着けたエクセルスーツ姿になって登場。 スタジオシリーズで発売されました。 人間キャラの単体発売は86シリーズのスパイク以来。 同じくエクセルスーツを纏った姿ですね。 いやしかし、まさかあそこでエクセルスーツ登場とは思いませんでした。 もっとも、アニメのエクセルスーツとは全然違って、ほぼアイアンマンなバトルスーツでしたが。 とはいえ、あの展開は熱かった。 これまでのシリーズでも人間側の主人公とトランスフォーマーたちの共...
2024.02.02 14:59TL コアクラス スナール レビュー 今回のレビューは、トランスフォーマー レガシー より、“TLー50 ダイノボット スナール” です。 レガシーでコアクラスコンバイナーとしてリメイクされてきたダイノボット。 その最後の1人となる、“砂漠戦士 スナール” が発売されました。 ようやく完成する6体合体、新生“ボルカニカス” も含め、レビューしていきます。 胴体担当のスラッグ、スラージのコンビからスタートしたレガシーのコアクラスコンバイナー版ダイノボット。 第2弾にリーダーのグリムロック。 第3弾に腕部を担当するスワープと新メンバー、スカウルのコンビ。 そしてトリを飾る今回のスナールで、6人のメンバーがついに揃いました。 胴体、脚、腕の順番で2人ずつ発売していけば昨年内に終わっていたのに、...