2021.05.30 04:58HGAC ガンダムジェミナス02 & 陸戦重装ユニット レビュー 今回のレビューは、1/144スケール ハイグレードアフターコロニー より、“HGAC ガンダムジェミナス02” と、“HGAC ガンダムジェミナス02用 陸戦重装ユニット 拡張パーツ” です。 “機動新世紀ガンダムW DUAL STORY G-UNIT” に登場する“ガンダムジェミナス” の2号機、 “OZX-GU02A(X-GU02A) ガンダムジェミナス02” と、 その拡張オプションユニットとなる“陸戦重装ユニット” が、 1号機およびその拡張ユニットに続き、プレミアムバンダイ限定のハイグレードアフターコロニーで発売されました。 “GーUNIT Re.OPERATION” の第2弾キットとなります。 本体は1号機の純粋なカラバリですし、まぁ順当...
2021.05.26 04:29HGAC ガンダムデスサイズ レビュー 今回のレビューは、1/144スケール ハイグレードアフターコロニー より、“HGAC239 ガンダムデスサイズ” です。 “新機動戦記ガンダムW” に登場する5人のガンダムパイロットの1人、デュオ・マックスウェルが駆る漆黒のG、“XXXGー01D ガンダムデスサイズ” が、ハイグレードアフターコロニー(HGAC)で発売されました。 ガンダム4機確認! というわけで、ガンダムWぶ登場する5Gの初期バージョン、ようやく4機めです。 ともあれ、サンドロックが発売されたのが2019年の9月。およそ1年後の2020年10月にヘビーアームズが発売され、そして今回2021年5月のデスサイズ発売と、半年ほどスケジュールが早まってますから、シェンロンも今年中に来る・・...
2021.05.23 03:28ヘキサギア ブースターパック005 レビュー 今回のレビューは、1/24スケール ヘキサギア より、“ヘキサギア ブースターパック005” です。 破壊も創造もすべておまえが決めろ・・ コトブキヤのキットブロックシリーズ、ヘキサギアの世界観をより拡げるブースターパックシリーズに、バルクアーム型に対応した飛行用オプション(エアマニューバスラスター)が登場。 003のバギーと同様、“デザートイエロー” と “フォレストグリーン” の2色同時発売となりました。 今回は、やはり同時発売された “アーリーガバナー Vol.6” も併せてレビューしていきたいと思います。 とうとうブースターパックまで大型のパッケージに・・ 当然のように価格も初期のヘキサギア単体よりも上がってますからね。 まぁ、バルクアームに...
2021.05.17 11:46SS カップ レビュー 今回のレビューは、トランスフォーマー スタジオシリーズ より、“SSー61 カップ” です。 “トランスフォーマー ザ・ムービー” および “戦え! 超ロボット生命体 トランスフォーマー 2010” に登場した、オートボットの“(老)戦士 カップ” が、スタジオシリーズで発売されました。 まぁ、日本名の “チャー” と呼ぶほうがしっくりきますね。 しかし、なんでまた日本では “チャー” という名前になったんだろうか? オプティマスプライムを日本的に分かりやすく、ビークルモードのモチーフでもあるコンボイと呼ぶようになった流れで、ロディマスプライムをロディマスコンボイ、その前身であるホットロッドをホットロディマスと呼ぶのはわかる。 でもチャーはなぁ・・ま...
2021.05.14 05:35KD ブラックアラクニア レビュー 今回のレビューは、トランスフォーマー キングダム より、“KDー05 ブラックアラクニア” です。 “ビーストウォーズ 超生命体トランスフォーマー” に登場したプレダコンズの女性兵士、“諜報工作員 ブラックアラクニア” が、キングダムで発売されました。 日本での名前は “ブラックウィドー” 。通称クモ姉ちゃん。 キャラの濃い(あくまで日本版基準ですが)ビーストウォーズ出演陣のなかでも一際目立っていた彼女。 ビジュアルはもちろんのこと、そもそもはマキシマルズ所属だったのにプロトフォーム状態の時にプログラムを書き換えられてプレダコンズとして誕生すると、ずる賢く野心的な性格で、基本的には自己中心的に立ち回る姿が印象的でした。 しかしそんな彼女も、続編のメタ...
2021.05.12 09:03SS ホットロッド レビュー 今回のレビューは、トランスフォーマー スタジオシリーズ より、“SSー60 ホットロッド” です。 “トランスフォーマー ザ・ムービー” に登場したオートボットの若者、そしてのちのニューリーダー、“戦士 ホットロッド” がスタジオシリーズで発売されました。 オプティマスプライム(コンボイ)からマトリクスを受け継ぎ、オートボットの新司令官となった “ロディマスプライム(ロディマスコンボイ)” の若き日の姿ですね。 日本では “ホットロディマス” と呼ばれていました。 実写作品だけでなく、アニメ作品にも手を広げることになったスタジオシリーズ(海外ではスタジオシリーズ86としてサブシリーズ扱い?)ですが、となるとやはり主役級のキャラクターはどうしても扱わな...
2021.05.08 02:04創彩少女庭園 小鳥遊 暦 レビュー 今回のレビューは、1/10スケール 創彩少女庭園より、“小鳥遊 暦【令法高等学校・冬服】” です。 “私たちはキャンバス、何にだってなれる。” 業界初? ただの女子高生をキット化したプラモデルシリーズ、“創彩少女庭園” に眼鏡をかけた優等生タイプ、“令法高等学校1年C組、出席番号20番、小鳥遊 暦” が登場しました。 トップバッター、“結城 まどか” 発売後の反響を受け、2人めとなる暦も気付けば予約完売という状況になっていたような・・ それまでは公式での予約枠も残っていたとはずなんですが、まどかフィーバーで一気に需要が高まった、ということなんでしょうね。 イコール転売屋にも目を付けられたということでもある(困)。 そして3人めの “佐伯 ...
2021.05.05 04:19KD メガトロン レビュー 今回のレビューは、トランスフォーマー キングダム より、“KDー04 メガトロン(ビースト)” です。 “ビーストウォーズ 超生命体トランスフォーマー” に登場した“プレダコンズ破壊大帝 メガトロン” が、キングダムで発売されました。 3月に発売されたマキシマルズ(サイバトロン)に続いて、プレダコンズ(デストロン)からもまずはメインどころとして2人が発売。 リーダーのメガトロンに、紅一点(海外版ではエアラザーも女性キャラでしたが)でのちの別シリーズでも度々登場したブラックアラクニア(日本名ブラックウィドー)というチョイスは、まぁ妥当なところだと思いますが、あとに続く連中がなかなか来ない・・ ともあて、今は手許に届いたヒトたちでめいっぱい楽しませてもら...
2021.05.02 05:08SS ジャズ レビュー 今回のレビューは、トランスフォーマー スタジオシリーズ より、“SSー59 オートボット ジャズ” です。 1986年に公開された映画、“トランスフォーマー ザ・ムービー” に登場したオートボットの“工作員 ジャズ” がスタジオシリーズで発売されました。 “トランスフォーマー ザ・ムービー” は、先にも言った通り1986年にアメリカやイギリスで公開された、アニメ作品。 アニメ第1作となる “戦え! 超ロボット生命体トランスフォーマー”(日本版タイトル) と2作めの “2010” の間を繋ぐストーリーですが、なんやかんやあって日本での公開はされなかたったというある意味伝説の作品。 チャリティー上映やソフトの発売などはされましたが、2001年のDVD発売...
2021.05.01 05:17HGUC クスィーガンダム レビュー 今回のレビューは、1/144スケール ハイグレードユニバーサルセンチュリー より、“HGUC 238 Ξガンダム” です。 ファン待望の劇場版3部作として新作アニメが制作される “機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ” より、主人公、マフティー・ナビーユ・エリンことハサウェイ・ノアが搭乗する“RXー105 Ξ(クスィー)ガンダム” が、劇場版第1作の公開に先駆けてHGUCで発売されました。 まぁ、3度めの緊急事態宣言で7日の公開が21日に延期されてしまったのですが・・その前にすでに何度も延期されてたので、どうってことないですね、うん。 それにしても、ガンプラの事前予約も日に日に困難になっていきますねぇ・・ 先日解禁されたHGUC ナイチンゲールも、僕...