2020.05.30 04:13HGUCガンダム 4号機 レビュー 今回のレビューは、1/144スケール ハイグレードユニバーサルセンチュリー より、“HGUC ガンダム4号機” です。 PS2用ゲームソフト、“機動戦士ガンダム めぐりあい宇宙” 内のサイドストーリー、“機動戦士ガンダム外伝 宇宙、閃光の果てに・・” に登場する“RX-78-4 ガンダム4号機” が、プレミアムバンダイ限定品としてHGUCで登場しました。 ガンダム4号機の初出はMSVにおける文字情報。 その後、M-MSVにおいて新設定とともにデザインが起こされ、さらにゲームへの登場に伴い設定追加、リデザインと、先に発売された6号機マドロックとほぼ同じ道筋を辿っています。 しかし、4号機、5号機は件のゲームとのタイアップでタイミングでMG化されてますし...
2020.05.28 09:54ZW ライガー・ジ・アーサー レビュー 今回のレビューは、1/35スケール ZOIDS ゾイドワイルド より、“ZW36A ライガー・ジ・アーサー” です。 コロコロコミックの読者限定有料サービスとして、“M型 ライオン種 ライガー・ジ・アーサー” が、登場しました。 現在、コロコロコミック誌上にて “ゾイドワイルド2” を連載している森茶氏デザインによるオリジナルゾイド。 応募はがきの封入された 2020年5月号と前月の4月号にて、このライガー・G・アーサーが主役の、“ゾイドワイルド2 ライガー・ジ・アーサー外伝” も掲載されました。 いやぁ、コロコロ、すっごい久しぶりに買いましたよ。 アニメ第1作が放送されてからの、いわゆる第2期シリーズが展開していた頃、やはり応募者限定の有料サービス...
2020.05.26 09:40RE シャッコー レビュー 今回のレビューは、1/100スケール リボーンワンハンドレッド より、“RE シャッコー” です。”機動戦士Vガンダム” に登場する、ザンスカール帝国軍・・通称ベスパの試作型モビルスーツ、“ZMT-S12G シャッコー” が、REとしては初のプレバン限定完全新規型キットとして発売されました。 MG、HGUCに続いて、とうとうREでもプレバンで完全新規型が発売されるようになってしまった・・ まぁ、時代の流れですかね。 もう最近はあまり拒絶反応も出なくなりました。 むしろ受注生産だから、注文すれば確実に手に入れられるという点では一般販売よりよいですからね。 というのは、一般販売だからとタカを括ってたらHGオリジンガンダムを買い逃してしまった者の弁です。再...
2020.05.23 05:20ホイホイさん NEW EDITION レビュー 今回のレビューは、1/1スケール 一撃殺虫!! ホイホイさん NEW EDITION より、“ホイホイさん NEW EDITION” です。今やプラモデル界における一大勢力となったガール系キット。その筆頭メーカーであるコトブキヤのガール系における原点といっても過言ではない、ホイホイさんシリーズ。 田中久仁彦氏によるコミック、“一撃殺虫!! ホイホイさん” に登場する害虫駆除用の半自立型人型ロボット、インターセプタードール(ID)たちを1/1スケールでキット化したシリーズは大ヒットしましたが、2015年12月発売の “ウサギア” を最期に、シリーズ展開は途絶えていました。 それがこの度、第1弾アイテムであるホイホイさんがおよそ10年の時を経て装いも新た...
2020.05.20 11:49FAG レティシア〈リュウビ〉 & フレズヴェルク=ルフス〈アギト〉 レビュー 今回のレビューは、ノンスケール フレームアームズガール より、“レティシア〈リュウビ〉”と“フレズヴェルク=ルフス〈アギト〉”です。 素体系FAGとM.S.G.のセットアイテムを2つまとめてレビューしたいと思います。 M.S.G.を纏うという提案・・はメガミデバイス 朱羅 九尾のキャッチフレーズでしたが、そちらの発売が少し伸びたために、ほぼ同じコンセプトの彼女たちのほうが先行するかたちになりました。 リュウビも発売が当初の3月だったものが4月に延期されたのですが、アギトのほうはおおよそ予定通り。結果として両方九尾より先に発売されました。 商品内容としては、それぞれ単品発売されている素体系ガールとM.S.G.の成型色を変更したものの詰め合わせとなります...
2020.05.17 05:05ヘキサギア オルタナティブ スニークサイト & クロスレイダー レビュー 今回のレビューは、1/24スケール ヘキサギア オルタナティブ より、“スニークサイト” と、“クロスレイダー” です。 ヘキサギアに新カテゴリ、“ヘキサギア オルタナティブ” が登場。 第1、2弾アイテムとして、“スニークサイト” 、“クロスレイダー” が同時発売となりました。 ヘキサギアに小サイズ、低価格帯の新シリーズ、オルタナティブが登場。 第1弾となるスニークサイトと第2弾クロスレイダーが同時発売されました。 本来は一月開けて順番に発売される予定だったのですが、おそらくは新型コロナの影響でスニークサイトの発売が一月遅れ、結果的に同時発売ということになりました。 クロスレイダーは当初の予定通りに発売された格好ですが、一方でこちらと同時発売予定だ...
2020.05.13 03:42SS センチネルプライム レビュー 今回のレビューは、トランスフォーマー スタジオシリーズ より、“SS-49 センチネルプライム” です。 実写映画第3作、“トランスフォーマー ダークサイドムーン” に登場した先代のプライム、“センチネルプライム” が、スタジオシリーズのラインナップに加わりました。 かつてのサイバトロン星での戦いで行方不明になっていた、オートボットの先代司令官。 オプティマスらに救出、蘇生され、一旦はオートボットに復帰すると見せかけ、中盤に本性を顕してアイアンハイドを殺害。ディセプティコンと手を組んでサイバトロン星の復活だけでなく人類の奴隷化を目論むも、最後はオプティマスに倒されるという清々しいまでの悪党っぷりを見せてくれました。 そもそもサイバトロン星を脱出する以...
2020.05.09 10:26SS バンブルビー レビュー 今回のレビューは、トランスフォーマー スタジオシリーズ より、“SS-16 バンブルビー” と、“SS-48 オフロード バンブルビー” です。 実写映画 “バンブルビー” に登場するオートボットの若き戦士、“バンブルビー”。 今回は、スタジオシリーズにて発売されている2バージョンのビーをまとめて紹介していきたいと思います。 実写版トランスフォーマーのスピンオフ・・ということでいいんでしょうか? バンブルビーをメインとした作品、その名もズバリ “バンブルビー” に登場するバンブルビー(ここまでですでに6回もバンブルビー言うてる・・)です。 作品については、一応第1作の前日端のようではあるんですが、矛盾点も多いので、あくまでifストーリーとして見るほう...
2020.05.05 11:45ER オプティマスプライム With トレーラー レビュー 今回のレビューは、トランスフォーマー アースライズ より、“ER-02 オプティマスプライム With トレーラー” です。 オートボットの総司令官、“オプティマスプライム” が、待望のアースモードにコンテナ付属の豪華仕様で発売されました。 パワーオブザプライム以降の世界共通仕様のために、商品名はあくまで海外名(本名)のオプティマスプライムではありますが、これこそ我らのコンボイ司令官ですよ。 G1アニメデザインをベースに現代ふうにリデザインされ、かつコンテナ付属というまさに理想的なリメイク。 ファンが長年待ち望んでいた姿が、今ここにようやく実現しました。 どうせなら4月の一般販売枠は彼だけにして、栄えあるナンバリング1番めを捧げてほしかったところです...
2020.05.04 05:22ER ホイスト レビュー 今回のレビューは、トランスフォーマー アースライズ より、“ER-01 ホイスト” です。 オートボットの補修員、 “ホイスト” が、 日本版アースライズ一般販売の第1号アイテムとして発売されました。 いやしかし、まさかモイスト・・もとい、ホイストが日本版アースライズのナンバリング1番めにくるとはなぁ。 小さいクラスから順に番号が打たれていくとはいえ、この措置にはきっと本人も恐縮してると思うわ(笑)。 ウォー フォー サイバトロン トリロジーの第2期となるアースライズは、その名の通り地球が舞台ということになっているはずなんですが、クインテッサとか出てきた辺りからどうもよくわからなくなってきました。 なんでも、中台紙を切り取り線に沿って切り離して繋げて...
2020.05.02 03:23ZW ソニックバード レビュー 今回のレビューは、1/35スケール ZOIDS ゾイドワイルド より、“ZW39 ソニックバード” です。 “ZOIDS ゾイドワイルド” より、共和国の青き翼、“M型 アーケオプテリクス種 ソニックバード” が発売されました。 正式発表よりも前に改造武器セットの改造例の画像で登場してまったソニックバード。 公式が自らネタバレしてしまった態ですが、ナンバリングからもわかる通り、本来はこのソニックバードの発売後、あるいは同時に改造武器セット投入という段取りだったはずなのに、諸事情により前後してしまったようです。 決算絡みですかね? ファーストシリーズのときも、おそらくクリスマス商戦の絡みでデスレックスの発売がグソックやステゴゼーゲのあとになった。という...