2019.09.29 08:35ギガンティックアームズ ルシファーズウイング レビュー 今回のレビューは、ノンスケール M.S.G.(モデリングサポートグッズ) より、“ギガンティックアームズ 07 ルシファーズウイング” です。 フレームアームズ・ガール(以下、FAG)などの搭乗、合体といった連携を前提にしたM.S.G.の大型アイテム、ギガンティックアームズにFAG スティレットの対応機種、“ルシファーズウイング” が登場しました・・3ヶ月も前に(笑)。 そんなわけで、6月に発売されたルシファーズウイングをようやく購入、製作できました。 予定では、すでにレビュー済みのFAG スティレットXF-3の発売までに作って待機させておこうと思っていたんですが、なんやかんやあって順番が入れ替わってしまいました。 まぁぶっちゃけ、なかなか値下がりし...
2019.09.25 03:41SS ドロップキック レビュー 今回のレビューは、トランスフォーマー スタジオシリーズ より、“SS-28 ドロップキック” と、“SS-36 ドロップキック2” です。 実写映画版トランスフォーマーのスピンオフ作品、“バンブルビー” より、逃亡したバンブルビーを追って地球にやってきたディセプティコンの一人、“ドロップキック” がそれぞれ別のビークルモードに変形する別個の2アイテムとして発売されました。 遅まきながら、バンブルビー見ました。昨日に(笑)。 正直、これまでの実写映画版のなかでは1番面白かったんじゃないかなぁ。 スピンオフということで、時系列としては第1作の前日譚にあたるお話ですが、そこは実写版トランスフォーマー、至るところに矛盾があります(笑)。 主に活躍するトランス...
2019.09.22 04:14ヘキサギア バルクアーム・グランツ レビュー 今回のレビューは、1/24スケール ヘキサギア より、“ヘキサギア バルクアーム・グランツ” です。 コトブキヤのオリジナルコンテンツ、“ヘキサギア” より、第2世代型ヘキサギアの雄、“バルクアームタイプ” の改良試験機、“バルクアーム・グランツ” が発売されました。 現在と過去・・という括りでいいのか、ともかくも2つの時間軸で展開されるヘキサギアのストーリー。 バルクアームなどの第2世代型ヘキサギアとアーリーガバナーを中心とした過去のストーリーはミリタリー色がより強めという印象でしたが、そんななか登場した今回のバルクアーム・グランツはビークルモードへのコンバート(変形)機構を搭載した2.5世代とでもいうべき実験的な機体という位置付けで、デザインも(...
2019.09.21 02:29アニマギア レビュー 今回のレビューは、バンダイ キャンディの食玩新シリーズ、“アニマギア” です。 共通フレームによる可動性とカスタマイズ性を併せ持つ食玩の新シリーズ、“アニマギア” が発売されました。 今回は、第1弾ランナップよりリカラー1種を除く4種をまとめてレビューしたいと思います。 旧サイト含めて食玩レビューは初めてとなります。 ホームのメインページにも使っているガンダムマイクロウォーズだとか、ちょっと前だと超動ウルトラマンシリーズ、旧サイトのメイン画像に移していたゲゲゲの鬼太郎のフィギュアなど、これまでもいろいろと食玩は購入してきたのですが、あえてレビューを書くほどのこともないかな、と思っておりました。 でも今回、このアニマギアに関しては書かずにいられなかった...
2019.09.16 04:21FAG スティレット XF-3 レビュー 今回のレビューは、ノンスケール フレームアームズ・ガール より、“FAG スティレット XF-3” です。 FAGの第2弾アイテム、“スティレット“ の事実上のVer.2キット、“スティレット XF-3” が発売されました。 というわけで、轟雷改 Ver.2、ゼルフィカールに続く初期FAGのバージョンアップキット第3弾になります。 XF-3がなにを意味しているのかはわかりませんが(笑) 以前旧サイトにてレビューしたゼルフィカールは、バーゼラルドからの本体部分の変更点がわずかだったのに対し、今回のスティレット XF-3は轟雷改 Ver.2同様、ボディの構造が刷新され、シリーズの最新フォーマットに準じたものになっています。 というか、ごっそり交換されてい...
2019.09.16 01:16RE ザクII改 レビュー 今回のレビューは、1/100スケール リボーンワンハンドレッド より、“RE/100 13 ザクⅡ改” です。 “機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争” より、ジオンの青年兵、バーナード・ワイズマンが乗り込み、ガンダムNT-1 アレックスと死闘を繰り広げたザクⅡの最終生産型“MS-06FZ ザクⅡ改” がREにて初の1/100スケールキット化されました。(このレビューは、旧サイト「退屈と惰性と」で8月8日に投稿したものの、その後容量不足から一部画像の表示がおかしくなったものをこちらに転載したものです。 いくつか画像の撮り直しと整理をしています。本文についてはほぼそのままなので、認識の古い部分もありますがご了承ください。若干の修正箇所はあります...
2019.09.14 00:18ZW キャノンブル レビュー今回のレビューは、1/35スケール ZOIDS ゾイドワイルド より、“ZW26 キャノンブル” です。 “ZOIDS ゾイドワイルド” のセカンドシリーズがスタート。 野生 vs 兵器の戦い、兵器側の1番手として“M型 バッファロー種 キャノンブル” が発売されました。(このレビューは、旧サイト「退屈と惰性と」で8月12日に投稿したものの、その後容量不足から一部画像の表示がおかしくなったものをこちらに転載したものです。 いくつか画像の撮り直しと整理をしています。本文についてはほぼそのままなので、認識の古い部分もありますがご了承ください。若干の修正箇所はあります。 なお、こちらでの投稿を機に旧サイトの投稿は削除しております。) 帝国側ゾイドのトップバ...
2019.09.12 09:21ZW ビーストライガー レビュー今回のレビューは、1/35スケール ZOIDS ゾイドワイルド より、“ZW25 ビーストライガー” です。 “ZOIDS ゾイドワイルド” のセカンドシリーズが遂にスタート。野生 vs 兵器の戦いが幕を開けます。 まず先陣を切って野生側の主役機、“M型 ライオン種 ビーストライガー” が発売されました。(このレビューは、旧サイト「退屈と惰性と」で8月2日に投稿したものの、その後容量不足から一部画像の表示がおかしくなったものをこちらに転載したものです。 いくつか画像の撮り直しと整理をしています。本文についてはほぼそのままなので、認識の古い部分もありますがご了承ください。若干の修正箇所はあります。 なお、こちらでの投稿を機に旧サイトの投稿は削除しておりま...
2019.09.11 04:13SS ジェットウイングオプティマス レビュー 今回のレビューは、トランスフォーマー スタジオシリーズ より、“SS-39 ジェットウイング オプティマスプライム” です。 実写映画第3作、“トランスフォーマー ダークサイドムーン” より、牽引するトレーラーが変形したジェットパックを装備して大空を舞うオートボットの司令官、“ジェットウイング オプティマスプライム” が、スタジオシリーズで発売されました。 このジェットウイング~という名前については、トイ発売に際して便宜上付けられただけで、劇中はもちろん設定としてもとくに言及されていなかった気が・・ リベンジのときも、ジェットファイヤーと合体(というかパーツを拝借)した状態をジェットパワー~と呼んでいたわけですが、これがスタジオシリーズにおいてジェッ...
2019.09.08 03:32ギガンティックアームズ オーダークレイドル レビュー 今回のレビューは、ノンスケール M.S.G.(モデリングサポートグッズ) より、“ギガンティックアームズ オーダークレイドル” です。 フレームアームズ・ガール(以下、FAG)などとの連携を前提としたM.S.G.の大型アイテム、ギガンティックアームズに今後の同シリーズとの合体を想定したコアユニット、“オーダークレイドル” が登場しました。 そんなわけで、ギガンティックアームズの第4弾(一般販売アイテムとしては8番目)となるオーダークレイドルの登場です。 コンセプトは “ファイナルギガンティックコンビネーション” ということで、FAGなどの150㎜サイズのアクションフィギュアを搭乗させられる汎用コクピットシステムとなっており、これまでのシリーズアイテ...
2019.09.07 07:48SG リフレクター レビュー 今回のレビューは、トランスフォーマー シージ より、“SG-28 ディセプティコン リフレクター” です。 3体1組で活動するディセプティコンの諜報員、“リフレクター” がトランスフォーマー シージでリメイク。 今回は同時発売のバトルマスター、“SG-27 カリバースト” と一緒にレビューしていきます。 日本での発売時期がなかなか明かされず、ヤキモキしていましたが、ようやく発売になりました、シージ版リフレクター。 オリジナルでは初代アニメにも登場した3体1組のディセプティコンで、3体が合体してカメラに変形し、主に諜報活動を担っていました。 アニメでは3体に見ための違いはなく全員がまったく同じデザインで、少なくとも日本の放送では3体一まとめでリフレクタ...
2019.09.05 00:55SS ハイタワー レビュー 今回のレビューは、トランスフォーマー スタジオシリーズ より、“SS-37 ディセプティコン ハイタワー” です。 実写映画第2作 “トランスフォーマー リベンジ” に登場したコンストラクティコンの1体で、デバステーターの左腕になる“ハイタワー” が、スタジオシリーズにて初のスタンダードサイズのトイとして発売されました。 パッケージ裏でも、「目撃例は非常に少ない」とかネタのような書かれようですが、実際リベンジ劇中でその姿がはっきりと確認できるのはデバステーター合体直前の重機大集合の場面のみで、それもビークルモードがちらっと映るだけでロボットモードの登場はありませんでした。 当時発売されたトイでも、6体合体する(オーバーロードがハブられていました)シュ...