2023.09.30 08:09BWVS 恒久ビーストの対決 レビュー 今回のレビューは、トランスフォーマー ビーストウォーズ アゲイン より、“BWVSー01 恒久ビーストの対決” です。 キングダムおよびレガシーで発売されたビースト戦士を、オリジナルのアニメ、“ビーストウォーズ 超生命体トランスフォーマー” 劇中のカラーリングをイメージしたプレミアムフィニッシュ仕様で仕上げ、アニメ放送当時に発売されたオリジナルトイの対決セットさながらに2体セットでリリースしていくファン垂涎のシリーズが始動。 第1弾として、サイバトロンの “総司令官 コンボイ” と、デストロンの “破壊大帝 メガトロン”の、セットが発売されました。 実写映画最新作、“トランスフォーマー/ビースト覚醒” の公開を機に再燃したビースト...
2023.09.27 04:40HMM ヘビーアームズケーニッヒウルフ レビュー 今回のレビューは、1/72スケール ハイエンドマスターモデル より、“HMM057 LIMITED ヘビーアームズケーニッヒウルフ” です。 “ZOIDS妄想戦記” より、ヘリック共和国の高速戦闘用ゾイド、ケーニッヒウルフを特殊工作師団の奇襲攻撃隊用にカスタマイズした機体、“RZー53HA(ESTー02) ヘビーアームズケーニッヒウルフ” が、一般販売の通常仕様に続いてHMM化。 コトブキヤ公式ショップ限定で発売されました。 “ZOIDS妄想戦記” とは、かつてゾイド公式サイトで月刊連載されていたウェブコミックシリーズです。 いわゆるバトルストーリーの外伝的なエピソードを展開してましたが、若干パラレルな部分もあったようですね。 劇中に登場するゾイドた...
2023.09.26 12:52TL スカイクエイク レビュー(2023/9/26 訂正追記) 今回のレビューは、トランスフォーマー レガシー より、“TLー35 スカイクエイク” です。 “トランスフォーマー プライム” に登場したディセプティコンの“爆撃兵(守護者) スカイクエイク” が、レガシーで発売されました。 プライムユニバースより、過去に地球に送り込まれ、長い眠りに就いていたディセプティコン兵士、スカイクエイクが劇中のイメージ通りの巨体を再現したリーダークラスでリメイク。 アニメ放送当時、日本で展開していたアームズマイクロン(AM)シリーズではそもそもスカイクエイクとして開発されていたトイが同型の双子の兄、ドレッドウイングとしてのみ発売され、結局スカイクエイクは発売されなかった(海外でのことは知りませんが)ので、ファンにとっては待望...
2023.09.20 03:15SS スカージ(ビースト覚醒版) レビュー 今回のレビューは、トランスフォーマー スタジオシリーズ より、“SSー109 スカージ” です。 実写映画最新作、“トランスフォーマー/ビースト覚醒” に登場したユニクロンの眷属、テラーコンのリーダー、“スカージ” が、スタジオシリーズで発売されました。 トランスフォーマーの悪役のなかでもビッグネームの一人であるスカージが、満を持して実写版のメインヴィランとして登場しましたね。 ユニクロンの眷属という、本家スカージの設定を下敷きに、ビジュアルモチーフはカーロボット(ロボッツインディスガイズ)に登場したブラックコンボイを起源とする悪のコンボイ=黒いオプティマスプライム。 変形するビークルがビータービルトのトレーラートラックで、ベイバ...
2023.09.17 22:24FAG Qpmini スティレット & イノセンティア レビュー(2023/9/18 訂正追記) 今回のレビューは、ノンスケール フレームアームズ・ガール より、“Qpmini スティレット” と、“Qpmini イノセンティア” です。 FAGをデフォルメした全高80㎜程度のミニサイズキット、Qpminiの第2弾、“スティレット” と、第3弾、“イノセンティア” を、まとめてレビューしていきます。 かつてコトブキヤが販売していたデフォルメタイプのアクションフィギュアシリーズ、キューポッシュ。 その遺伝子をプラモデルとして再生したのが、Qpminiということでいいと思うのですが、第1弾の轟雷に続き、5月に第2弾のスティレット、8月に第3弾のイノセンティアがそれぞれ発売されました。 順番は、同じくFAGをミニサイズに縮小したハンドスケールに倣った格...
2023.09.15 09:16TL メタルホーク レビュー 今回のレビューは、トランスフォーマー レガシー より、“TLー34 メタルホーク” です。 “トランスフォーマー 超神マスターフォース” に登場した、サイバトロン プリテンダーの“宇宙指揮官 メタルホーク” が、レガシーで発売されました。 ソフビ人形のような半可動フィギュアの中に小型の変形トイが入っているという、異色のトランスフォーマー、プリテンダー。 海外では、ヘッドマスター後の主力アイテムとして力を入れられたカテゴリですが、日本ではおそらく人気が出ないだろうとあまり積極的な導入はされず、アニメでも日本製作の完全オリジナル作品としていわゆる和製トランスフォーマーの先がけとなった超神マスターフォースに一部のキャラクターが登場したのみ。 しかも登場キャ...
2023.09.13 05:33HG ガンダムルブリスジウ レビュー 今回のレビューは、1/144スケール ハイグレード より、“HGTWFM ガンダムルブリスジウ” です。 “機動戦士ガンダム 水星の魔女” の外伝作品、“機動戦士ガンダム 水星の魔女 ヴァナディースハート” に登場するガンダムタイプモビルスーツ、“XGFー01[Ⅱ3] ガンダム・ルブリス・ジウ” が、HG水星の魔女シリーズで登場。 プレミアムバンダイ限定で発売されました。 水星の魔女本編の放送は終了しましたが、外伝作品はまだ継続中。 ヴァナディースハートは、月刊ガンダムエースで現在も連載中のコミック作品です。 舞台はヴァナディース事変から5年後の地球。 ヴァナディース機関の生き残りで、大型トレーラーで放浪しながら医師として生活しているヴィルダ・ミレン...
2023.09.10 03:20SS チーター レビュー 今回のレビューは、トランスフォーマー スタジオシリーズ より、“SSー108 チーター” です。 実写映画最新作、“トランスフォーマー/ビースト覚醒” に登場するマクシマルの“密林巡視員 チーター” が、スタジオシリーズで発売されました。 すでにメインラインやクルッとチェンジ、覚醒ウエポンでも発売されているチーターですが、そのどれもがビーストウォーズ版ベースのデザインになっていて、実際に劇中に登場した姿とはまったく違うものでした。 劇中でロボットに変形しないエアレイザーは別にしても、ほかのメインライントイは劇中デザインとそこまで大きな乖離がないのに、なんでチターだけそんなことになってしまったのか? 映画製作の初期段階ではビーストウォーズ版べースのデザ...
2023.09.09 04:13メガミデバイス 皇巫 アマテラス レガリア レビュー 今回のレビューは、1/1スケール メガミデバイス より、“メガミデバイス19 皇巫 アマテラス レガリア” です。 朱羅シリーズの上位的存在、皇巫シリーズの2人め、“皇巫 アマテラス” が、軽装状態の “レガリア” として発売されました。 朱羅の流れを汲む新シリーズとして、同じくNidyー2Dー氏のキャラクターデザインで開発されていた皇巫シリーズ。 途中、一から作り直したということもあって、一人めのスサノヲの発売も当初の予定から随分遅れたようです。 ともあれ、コンビのうちの一方が発売されたのだから、基本的にその流用であるもう1人も、そう間を置かずに発売されるだろうと思いきや・・まさかさらに1年以上待たされることになろうとは。 しかも武装パーツを減らし...
2023.09.05 03:58TL プロール(アニメイテッド版) レビュー 今回のレビューは、トランスフォーマー レガシー より、“TLー33 プロール” です。 “トランスフォーマー アニメイテッド” に登場したオートボットのサイバーニンジャ、“機密偵察員 プロール” が、レガシーで発売されました。 これまで、いわゆるG1に登場するキャラクターをメインにリメイクしてきたジェネレーションライン。 ほかの世界線のキャラクターがラインナップされることがなかったわけではないですが、とくに明確な線引きはなかったように思います。 それがこの度、レガシーになって多元世界=マルチバース・・複数の並行正解から時空を越えてキャラクターがやってくる・・という設定が盛り込まれました。 これはまぁ、ぶっちゃけG1キャラメインでリメイクをし続けるうえ...
2023.09.03 04:17TL シャープネル レビュー 今回のレビューは、トランスフォーマー レガシー より、“TLー32 シャープネル” です。 “戦え! 超ロボット生命体 トランスフォーマー” から“2010” にまで登場したディセプティコン、インセクティコンの “電子工作兵 シャープネル” が、レガシーで発売されました。 キックバックに続いて完全新規のデラックスクラスで登場のシャープネル。 設定的には一応リーダーになるキックバックや、アニメでフィーチャーされたこともあるボンブシェルの影に隠れてあまり目立った印象のない彼(あるいは彼ら)ですが、案外リメイクで見る機会が多い気がします。 コンバイナーウォーズのときのレジェンドクラスは、日本ではアドベンチャーシリーズに組み込まれて発売され、その後...
2023.09.01 09:26TL コアクラス グリムロック レビュー 今回のレビューは、トランスフォーマー レガシー より、“TLー31 グリムロック” です。 オートボットの恐竜部隊、ダイノボットがレガシーにてコアクラスコンバイナーとしてリメイク。“ダイノボット指揮官 グリムロック” が、3番手で発売されました。 胴体組が2体同時発売だったので、今後も脚、腕と2体ずつ発売されるものと思いきや、今回は左脚担当のグリムロック1人だけ。 対となる右脚担当のスナールは、先日予約解禁となりましたが、来年1月発売でトリを飾ることになります。 なんでそうなった? ともかくも、今回はコアクラス1体だけなどで、さくさくっといきますよ。オートボット ダイノボット指揮官 グリムロック