2022.09.30 12:31アルシア レビュー 今回のレビューは、ノンスケール 島田フミカネ ART WORKS より、“アルシア” です。 フレームアームズ・ガールのデザインなどで知られるイラストレーターの島田フミカネ氏の画集、“島田フミカネ ART WORKS Ⅱ” で表紙を飾ったオリジナルキャラクター、“アルシア” が、コトブキヤにてキット化されました。 フレームアームズ・ガールで培われた技術が惜しみなく投入されたそうです。 島田フミカネ氏というと、今やガルプラ業界になくてはならない巨匠。 というか、少女 ✕ メカデザインのパイオニアと近い存在なんじゃないでしょうかね。 作風としては、やはり少女とメカ=可愛いと格好いいの融合。 あとだいたい見えちゃってるとか、やけにローライズが多いとか、そう...
2022.09.28 05:53メガミデバイス ✕ アリス・ギア・アイギス 小芦 睦海 レビュー 今回のレビューは、1/1スケール メガミデバイス ✕ アリス・ギア・アイギス より、“A6 小芦 睦海” です。 メガミデバイスとアリス・ギア・アイギスコラボの6人めはJCユニットバーベナのトリを務める小芦 睦海。 久々にボリューム控えめで発売となりました。 相河 愛花、一条 綾香の発売からおよそ2年、ついにバーベナの3人が揃いました。 ただわたくし、アリス・ギアのゲームのほうはまったくやっておりませんので、バーベナというのがどういうユニットなのかよくわかっていません(笑)。 なので、まずはそれを調べることから始めるわけで・・ なるほど。経緯はよくわかりませんが,中学生アクトレスアイドルユニットということですね。 アイドルやってる場合なのかしら? さ...
2022.09.25 06:07SS スラージ レビュー 今回のレビューは、トランスフォーマー スタジオシリーズ より、“SSー89 スラージ” です。 “戦え! 超ロボット生命体 トランスフォーマー” から “ザ・ムービー” を経て “2010” 、“ザ☆ヘッドマスターズ” の序盤まで登場したオートボットの一部隊、ダイノボットのメンバー、“密林戦士 スラージ” が、スタジオシリーズで発売されました。 スタジオ86シリーズでのダイノボットリメイクの第3弾。 グリムロック、スラッグに続いて今回もまたリーダークラスの大ボリュームでのリメイクとなりました。 ただ、先の2人には非変形、半固定フィギュアとして再現されたウィーリーおよびダニエルが付属していましたが、今回のスラージは彼のみ。 そのぶん先の2人よりも本体が...
2022.09.23 05:57HGACシェンロンガンダム レビュー 今回のレビューは、1/144スケール ハイグレードアフターコロニー より、“HGAC242 シェンロンガンダム” です。 “新機動戦記ガンダムW” に登場した5機のG(ガンダム)のうちの1機、L5コロニーの“張 五飛(チャン・ウーェイ)が駆る、“XXXGー01S シェンロンガンダム” が、HGACで発売。 HGAC ウイングガンダムの発売から実に9年を経て、ようやくガンダム5機確認ができました。 オールガンダムプロジェクトの一環で、HGAC ウイングガンダムが発売されたのが、2013年の9月。 それからちょうど6年経った2019年の9月にHGAC ガンダムサンドロックが発売され、残る3機のGも順次発売していくとなってから、結局3年かかりましたね。 ・...
2022.09.21 00:56ヘキサギア ブイトール レビュー今回のレビューは、1/24スケール ヘキサギア より、“ブイトール” です。 ヘキサギア5周年を記念する最新の第4世代汎用人型ヘキサギア、“ブイトール” が、発売されました。 先日のヘキサギア5周年記念イベント。当初は立川にあるコトブキヤ本社を会場に、2日間にわたるリアルイベントとしての開催が予定されていたのですが、首都圏での新型コロナ感染が拡大する状況下、苦渋の決断でリアルイベントとしては中止、代わっておよそ6時間にわたっての記念トークショー配信というかたちになりました。 結果としては大いに盛り上がることになって本当によかった。 で、その配信日にまさに発売となった(入荷自体は前日)のが、5周年を記念する目玉アイテムであるブイトール。 配信を見ながら組...
2022.09.19 02:33SS ジャンクヒープ レビュー 今回のレビューは、トランスフォーマー スタジオシリーズ より、“SSー88 ジャンクヒープ” です。 “トランスフォーマー ザ・ムービー” および “戦え! 超ロボット生命体 トランスフォーマー 2010” に登場したガラクタ一族、ジャンキオンの一員、“ジャンクヒープ” が、スタジオシリーズで発売されました。 今回も既存アイテムのリデコということで、いつもよりぐっと短めでお送りします。 とはいえ、前回のBBアイアンハイドが同型ラチェットのリカラー頭部変更に留まっていたのに対し、今回のジャンクヒープはレックガーからの変更点がけっこう多いです。 アニメでは、レックガーが率いるジャンキオン一族として、それぞれ個性的な外見をしたキャラクターが多数登場していま...
2022.09.17 06:14SS アイアンハイド(バンブルビー版) レビュー 今回のレビューは、トランスフォーマー スタジオシリーズ より、“SSー87 アイアンハイド” です。 実写映画第6作、“バンブルビー” に登場したオートボットの“警備員 アイアンハイド” が、スタジオシリーズで発売されました。 スタジオシリーズBBオートボット勢の、一応はトリということになりますか、アイアンハイドの登場です。 とはいえ、5月に発売されたSSー80 ラチェットのリカラー頭部変更でしかないので、正直あまり書くこともない・・ ということで、今回はあっさりめのショートレビューにしておこうと思います。 次回予定しているものも同じスタジオシリーズのTFトイですが、やっぱり同じ感じかな。 ではさっそくいきますよ。ロボットモード
2022.09.14 04:54TL アーシー(プライム版) レビュー 今回のレビューは、トランスフォーマー レガシー より、“TLー05 アーシー” です。 “超ロボット生命体 トランスフォーマー プライム” に登場した、オートボットの女性戦士、“偵察員 アーシー” が、 およそ10年振りにリメイク。 レガシーで発売されました。 そんなわけで、前回のスタジオシリーズのバンブルビー版に続けて、アーシー連チャンレビューです。 トイとしてのラインも出自も違うとはいえ、やっぱり同じ名前のキャラ同時発売はややこしいよ・・ まぁ、一緒なのは名前だけで見ためは全然違うんですけどね。 さて、バルクヘッドと同じプライムユニバースからの参戦となるアーシー。 海外での商品名は “プライムユニバース アーシー” となっています。 だから日本で...
2022.09.12 08:49SS アーシー(バンブルビー版) レビュー 今回のレビューは、トランスフォーマー スタジオシリーズ より、“SSー86 アーシー” です。 実写映画第6作、“バンブルビー” に登場したオートボットの女性戦士、“アーシー” が、新規にデザインされたビークルモードへの変形ギミックを引っ提げて、スタジオシリーズで発売されました。 バンブルビー冒頭のサイバトロン星での戦闘シーン、オートボット、ディセプティコンともに初代アニメ由来のキャラばかりのなか、唯一、ザ・ムービーおよび2010由来のキャラとして登場したアーシー。 出番そのものは一瞬でしかなかったのですが、そのオリジナルのアニメデザインにかなり近いビジュアル含め、けっこう注目されたことだろうと思います。 いやでも、あのポジションならアーシーじゃなく...
2022.09.10 06:26chitocerium XCII ー urania レビュー 今回のレビューは、1/1スケール chitocerium より、“chitocerium XCII ー urania ” です。 独特の世界観を展開するchitocerium(チトセリウム)に期待の新人、“urania(ユラニア)” が登場しました。 アルベラとエフェルの双子幼女で低身長ボディに味を占めた(言い方ww)のか? チトセリウムの新作はまた彼女らと共通フォーマットの低身長キャラになりました。 ただ、双子はセットアイテムということもあり本体衣装もパジャマのようなシンプルなデザインで、装飾も取り外し可能なスカートのみ。 オプションも椅子が2脚と、チトセリウムシリーズとしては比較大人しめの内容でした。 一方、今回のユラニアは単独アイテムなので本体...
2022.09.06 13:04TL キックバック レビュー 今回のレビューは、トランスフォーマー レガシー より、“TLー04 キックバック” です。 戦え! 超ロボット生命体 トランスフォーマーからザ・ムービー、2010まで登場したインセクティコンのリーダー格、“諜報工作兵 キックバック” が、劇中のサイズ感に合わせたデラックスクラスでリメイク。 レガシーで発売されました。
2022.09.04 04:43SS エクセルスーツ スパイク・ウィトウィッキー レビュー 今回のレビューは、トランスフォーマー スタジオシリーズ より、“SSー85 エクセルスーツ スパイク ウィトウィッキー” です。 “トランスフォーマー ザ・ムービー” に登場したオートボットの協力者である地球人、“スパイク・ウィトウィッキー” が、エクセルスーツを纏った姿でスタジオシリーズ86の単体コアクラスで発売されました。 アニメ第1作、戦え! 超トボット生命体 トランスフォーマーで父親のスパークプラグとともに登場し、地球人として最初にオートボット(サイバトロン)の友人となったスパイク。 その後もザ・ムービー、2010、さらにヘッドマスターズにまで登場し続けた人間側を代表するキャラクターです。 その設定は実写版(ベイバース)にも引き継がれ、あちら...