2022.07.30 06:44メガミデバイス Chaos & Pretty アリス レビュー 今回のレビューは、1/1スケール メガミデバイス より、“メガミデバイス18 Chaos & Pretty アリス” です。 メガミデバイスの異端チーム(?)Chaos & Prettyの新メンバー、童話をモチーフにしたカオプリグリムの2人め、“アリス” が発売されました。 相方の赤ずきんの発売からマジカルバーゼを挟んでようやくアリスの登場。 これにてメガミ初期シリーズは全チーム4人体制になりましたね。 まぁ、僕的にはストラプはラプターのカラバリアップデートという認識なので、SOLのみ3人体制なんですが・・ さて、カオプリグリムというのはあくまで通称で、正式な商品名にグリムは含まれないんですね。 というか、そもそもアリスはシリーズはグ...
2022.07.25 01:49MPG ショウキ レビュー 今回のレビューは、トランスフォーマー マスターピースG より、“MPGー01 トレインボット ショウキ” です。 トランスフォーマートイの最高峰、マスターピースに新カテゴリ、“MPG” が登場。 第1弾として、純日本製トランスフォーマー、トレインボットのリーダー、“光速指揮官 ショウキ” が発売されました。 MPGの “G” には “GATTAI(合体)”、“GIANT(巨大化)”、“GREAT(グレート)” という三つの意味が含まれているそうで、これまでMP化されることがなかった合体戦士を中心にリリースしていくサブシリーズとなるようです。 その第1弾として投入されるのが、長らくリメイクが望まれていたであろうトレインボット。 正直なところ、トレインボ...
2022.07.20 07:14ヘキサギア エルオーズィー レビュー今回のレビューは、1/24スケール ヘキサギア より、“エルオーズィー[ロードオブゾアテックス]” です。 ゾアテックスの王と冠された第3世代ヘキサギアの最新鋭機、“エルオーズィー(L.O.Z.)” が発売されました。 シリーズ第1弾キットとして発売されたレイブレード・インパルスの原型機であるロード・インパルスの正統後継機の登場です。 ウィアード・テイルズの登場以降、より獣性を感じさせるものへデザインがシフトしてきた第3世代機ですが、今回のエルオーズィー(以降、LOZ)はその名が示すとおり、まさに王と呼ぶに相応しい風格を備えた姿になりました。 システムコンバート機能を持たない、純粋な獣型。 もちろん、頭部デザインなどは実在する地球上の獣のそれとは違い...
2022.07.16 04:19SS ホイルジャック(バンブルビー版) レビュー 今回のレビューは、トランスフォーマー スタジオシリーズ より、“SSー84 ホイルジャック” です。 実写映画第6作、“バンブルビー” に登場したオートボットの “技術者 ホイルジャック” が、スタジオシリーズで発売されました。 実写3作めのダークサイドムーンでは、“機械技師 キュー” という名称で登場したホイルジャック。 しかし、ほかのベイバース版キャラの多くがそうであるように、その見ためはオリジナルのG1トイおよび初代アニメのデザインとはまったく違うものでした。 彼の場合は呼び名も変わっていたので、当初はホイルジャックと気付かない人もいたのではないでしょうか。 そんな彼ホイルジャックも、バンブルビーではやはりオリジナルデザインに近い姿で...
2022.07.13 08:18M.S.G ヴァリアブルフレームシステム ガルダギア【ベルーガ】 レビュー 今回のレビューは、ノンスケール モデリングサポートグッズ より、“ヴァリアブルフレームシステム 01 ガルダギア【ベルーガ】” です。 コトブキヤのプラモデル用サポートグッズシリーズ、モデリングサポートグッズ(M.A.G)に新カテゴリ、“ヴァリアブルフレームシステム” が登場。 第1弾キットとして、“ガルダギア【ベルーガ】” が発売されました。 シリーズ開始当初はディティールアップ用のプラユニットや比較的シンプルな武器類のウエポンユニット、ハイディティールなハンドパーツ、汎用オプションパーツのメカサプライなどの小物を中心に展開していたM.S.Gも大型かつ組み換え可能な大型武装シリーズのヘヴィウエポンユニットが登場し、さらにFAG等が乗り込めるギガンテ...
2022.07.07 10:04KD ワスピネーター レビュー 今回のレビューは、トランスフォーマー キングダム より、“KDー20 ワスピネーター” です。 “ビーストウォーズ 超生命体トランスフォーマー” に登場したプレダコンの “空中攻撃兵 ワスピネーター” が、キングダムで発売されました。 なかなか戦力の整わないプレダコン。 既にダイノボットが離反しているので、これでようやく4人です。 あ、シャドーパンサーは数に入れてませんので、悪しからず。 そのシャドーパサー(とパイプス)のときに、アクリルロゴススタンドと一緒にオリジナルトイのパッケージイラスト風のポーズで撮るの、忘れてましたね。 というわけで久しぶりに。
2022.07.05 12:56メガミデバイス マジカルバーゼラルド レビュー 今回のレビューは、1/1スケール メガミデバイス より、“メガミデバイス F2 マジカルバーゼラルド” です。 メガミデバイス✕フレームアームズ・ガール コトブキヤの自社コンテンツ同士のコラボキット第2弾が発売されました。 アニメ、フレームアーズ・ガール版のちょっとちびっこいバーゼラルドをマシニーカベースで再現したバーゼラルド Animation Ver.(以下、アニメ版)のバリエーションキットですね。 でも、ナンバリングはF1.1ではなくF2なので、あのバーゼとは別人、という解釈をしたほうがいいのだろうか? 当初は5月に発売の予定でしたが、前月の赤ずきん、さらに翌月のアリスと一律で一月延期とあいなりました。 ともあれ、2022年、初夏の月刊メガミデ...
2022.07.02 06:26SS ブローン(バンブルビー版) レビュー 今回のレビューは、トランスフォーマー スタジオシリーズ より、“SSー83 ブローン” です。 実写映画第6作、“バンブルビー” に登場したオートボットの “攻撃員 ブローン” が、スタジオシリーズで発売されました。 サイバトロン星での戦闘シーン、ショックウェーブとサウンドウェーブに率いられたシーカーズに応戦するオートボット勢も、司令官オプティマスを筆頭にアイアンハイド、ラチェット、ホイルジャックといった有名どころばかり。 もちろん主役のバンブルビー(そのときの名前はBー127)の姿もあるなか、個人的にちょっと意外に思ったのが、今回レビューするブローンの登場。 もちろん、初代アニメにも登場するオートボットの古参メンバーとして相応の人気、知名...