2021.06.30 07:26KD ハッファー レビュー 今回のレビューは、トランスフォーマー キングダムより、“KD EXー05 ハッファー” です。 “戦え! 超ロボット生命体 トランスフォーマー” より、オートボット、ミニボット部隊の一員、“技術者 ハッファー” が,キングダムでリメイクされました。 日本名のドラッグと呼ぶほうがしっくりきます。 というか、ハッファーて、日本語だと発音しにくい。 それで呼称が変わったんでしょうか? 由来はなんなのかな? 本名のハッファーのほうの意味は、不機嫌なヤツ、ということらしく、見ためやビークルモ-ドのモチーフが由来ではなく、悲観的、批判的なその性格からきているそうです。 アニメ第1作では印象的なシーンもいくつかあったのですが、ザ・ムービーでいつの間にか...
2021.06.29 05:48HGUC ガンダムMkーⅢ レビュー 今回のレビューは、1/144スケール ハイグレードユニバーサルセンチュリー より、“HGUC ガンダムMkーⅢ” です。 機動戦士Zガンダムから派生したMSV(モビルスーツバリエーション企画、“ZーMSV” より、反地球連邦政府組織、A.E.U.G.(エウーゴ)の試作型モビルスーツ、“MSFー007 ガンダムMkーⅢ” が、プレミアムバンダイ限定のHGUCで発売されました。 RXー78ガンダムの正当な後継機であるRXー178ガンダムMkーⅡは、連邦軍の特殊部隊、ティターンズで運用される予定だったものがエウーゴに強奪されるのですが、たまたまその場に居合わせた少年、カミーユ・ビダンがガンダムMkーⅡに乗り込み、エウーゴに走ったことからZガンダムの物語は始...
2021.06.26 01:20SS グリムロック & ウィーリー レビュー 今回のレビューは、トランスフォーマー スタジオシリーズ より、“SSー64 グリムロック & ウィーリー” です。 “トランスフォーマー ザ・ムービー” より、ダイノボットの “指揮官 グリムロック” と、ミニボットの新メンバー、“サバイバリスト ウィーリー” がセットになってスタジオシリーズで発売されました。 パワーオブザプライムにてコンバイナー仕様でリメイクされたことも記憶に新しいダイノボットから、リーダーのグリムロックがスタジオ86シリーズに登場、懐かしいアニメデザインに忠実なリメイクで、しかもリーダークラスの大ボリューム。 ほかの86シリーズがムービーからの新キャラで占められるなか、唯一第1作からの続投組としての登板しまし...
2021.06.22 09:43FAG フレズヴェルク=アーテル サマーバケーション Ver. レビュー 今回のレビューは、ノンスケール フレームアームズ・ガール より、“フレズヴェルク=アーテル サマーバケーション Ver.” です。 フレームアームズ・ガール フレズヴェルクのバリエーション、“アーテル” がに目にも眩しい白ビキニに着替えて登場。 夏らしいオプションが追加されたサマーバケーション Ver.として発売されました。 当初の予定より2ヶ月ほど遅れたんでしたっけ。ともあれ、夏が来るまでに間に合ってくれてよかった。 さて、FAG フレズヴェルク、バーゼラルドで素体モードから武装モードへの換装ギミックを盛り込んで大きく飛躍したFAGシリーズを、さらにもう一段上のステージに上げた意欲作だと僕は思っています。 モチーフとなっている本家FA フレズヴェル...
2021.06.19 04:59SG サウンドブラスター + ER ラナバウト & スラスト レビュー今回のレビューは、トランスフォーマー シージより、“SGーEX サウンドブラスター”、同じくアースライズより、“ER EXー23 ラナバウト” 、“ER EXー24 スラスト” です。 タカラトミーモール限定発売となった3アイテムを、まとめてレビューしていきたいと思います。 サウンドブラスターは、当初は3月末に発売予定だったものが二ヶ月延期、スラストも4月末発売予定だったものが一ヶ月延期でともに5月末発売となりました。 ラナバウトのみ、予定通り4月末に発売されたのですが、僕はスラストとのセット注文にしたために巻き添えで一月待たされるハメに・・というか、同じメに遭った人いっぱいいたと思う。 同様に、サウンドブラスターと一緒に注文したKDパレオトレックス、...
2021.06.16 06:32KD サイクロナス レビュー 今回のレビューは、トランスフォーマー キングダム より、“KDー07 サイクロナス” です。 “トランスフォーマー ザ・ムービー” および “戦え! 超ロボット生命体 トランスフォーマー2010” に登場した、ディセプティコンの“新航空参謀 サイクロナス” が、キングダムで発売されました。 新生ディセプティコンのナンバー2。 かつての面影もなく、暴力と恐怖で軍団を支配し、物語が進むなかでどんどんおかしくなっていく新破壊大帝ガルバトロンにただひたすらに尽くす苦労人・・そんなイメージのナスさん。 ヘッドマスターズでのキャラ変は、溜まりに溜まったストレスが爆発した結果なのかな? 先日、配信日が確定したネトフリ版アニメ、キングダムではどういった役どころになる...
2021.06.13 02:24SS ブラー レビュー 今回のレビューは、トランスフォーマー スタジオシリーズ より、“SSー63 オートボット ブラー” です。 “トランスフォーマー ザ・ムービー” および、“戦え! 超ロボット生命体 トランスフォーマー2010” に登場したオートボットの “情報員 ブラー” が、スタジオシリーズで発売されました。 前月発売のホットロッド(ホットロディマス)、カップ(チャー)に続く新世代レギュラーメンバーの1人(ホットロッドはロディマスプライムにクラスチェンジするわけですが)。 とにかく早口で落ち着きなく喋り続けるその様は、キャラ濃いめの新レギュラーたちのなかでも、一際印象的でした。 実はつい先日、今さらながらにイッキ見BDBOXを購入し、今後のトイのランナップからして...
2021.06.11 09:31メガミデバイス バーゼラルド Animation Ver. レビュー 今回のレビューは、1/1スケール メガミデバイス より、“メガミデバイス F1 バーゼラルド Animation Ver.” です。 初の自社シリーズキット同士のコラボとして、フレームアームズ・ガール“バーゼラルド” がメガミデバイスとして、アニメ版の低身長ボディで登場しました。 デザイナーや原型師の方も、最初はなにを言ってるんだ? となったという、FAGとメガミデバイス、コトブキヤのオリジナルキットシリーズ同士のコラボアイテム。 アニメ、フレームアームズ・ガールでは、ガールたちそれぞれにより明確な個性が与えられ、デザインもその個性に応じてキットから少し変更されていたりするようです(すみません、アニメは見ておりません・・)が、とくにバーゼ...
2021.06.06 04:39KD ワーパス レビュー 今回のレビューは、トランスフォーマー キングダムより、“KDー06 ワーパス” です。 “戦え! 超ロボット生命体 トランスフォーマー” に登場したオートボット、ミニボット部隊の一員、“戦士ワーパス” が、キングダムで発売されました。 オートボットでは珍しい戦車・・兵器に変形する戦士、ワーパス。 アニメでは第2期より登場したメンバーです。 同時期に増員されたミニボット部隊にはほかに、パワーグライド、アダムス(コスモス)、シースプレーなどがいますが、それまで車に変形するメンバーがほとんどだったオートボットの陣容が、一気にバラエティ豊かになった感があります。 ミニボット部隊とはいえ、アニメ劇中では必ずしも全員小柄でもなかったような・・ まぁ、大きさの概念...
2021.06.05 01:57SS スカージ レビュー 今回のレビューは、トランスフォーマー スタジオシリーズ より、“SSー62 スカージ” です。 “トランスフォーマー ザ・ムービー” および “戦え! 超ロボット生命体 トランスフォーマー2010” に登場したディセプティコンの親衛隊兼追跡者集団、スウィープスのリーダー、“スウィープス参謀 スカージ” がスタジオシリーズで発売されました。 先のハズブロ ファンファーストフライデーで新アイテムの発表もあった86シリーズですが、そこで確定しているものまでを含めて、今のところ唯一のディセプティコン勢がこのスカージ。 サイクロナスにガルバトロンまでキングダムに割り振られ(?)ましたからねぇ。独りで寂しい思いをしているような・・ パッケージ裏も可哀想なことにな...
2021.06.03 00:10KD パレオトレックス & ヴァータブレイク レビュー 今回のレビューは、トランスフォーマー キングダム より、“KD EXー01 パレオトレックス” と、“KD EXー02 ヴァータブレイク” です。 キングダムで新たに誕生したカテゴリ、“フォッシライザー” 。 その先陣を切る新キャラクター、“パレオトレックス” と“ヴァータブレイク” が、ともにタカラトミーモール限定のKDーEXシリーズで発売されました。 シージにおけるウエポナイザー、アースライズにおけるモジュレーターに連なるフォッシライザー。 その名の通りモチーフは化石で、どうやら古代の地球が舞台となるらしいキングダムの物語に相応しい(?)異色のキャラクター群です。 日本ではパレオトレックスがオプティマスプライマルたちと同じ3月に、ヴァー...