2021.09.29 05:26HMM ファングタイガー レビュー 今回のレビューは、1/35スケール ハイエンドマスターモデル より、“HMM W002 ファングタイガー” です。 コトブキヤがリリースするゾイドのフルアクションキットシリーズ、ハイエンドマスターモデル(HMM)のワイルドシリーズ第2弾、“M型 サーベルタイガー種 ファングタイガー” が発売されました。 アニメ、“ゾイドワイルド” では、やがて主人公アラシのフリーダム団と共闘するシュプリーム団を率いる凄腕のゾイドハンター、ベーコンの相棒として登場。 しかし中盤のデスレックスとの戦いで、明確な描写こそなかったもののベーコンは死亡。ファングタイガーも姿を消してしまいます。 そのまま両者退場かと思われましたが、終盤、ファングタイガーは単独で戦線に復帰。そこ...
2021.09.25 03:15メガミデバイス ✕ アリス・ギア・アイギス 金潟 すぐみ レビュー 今回のレビューは、1/1スケール メガミデバイス✕アリス・ギア・アイギス より、“A5 金潟 すぐみ” です。 メガミデバイス ✕ アリス・ギア・アイギスコラボキットの5人めは、女子大生モデラーアクトレスの金潟 すぐみ。 同じアリス・ギアコラボの兼志谷 シタラVer.ガネーシャに次ぐ大ボリュームでの発売となりました。 予想通りの大判パッケージ。 税込み10450円は先日発売された玉藻や1月に発売予定のスサノオを超えるものですが、アリス・ギアコラボキットは版権料がかかるのか、オリジナルメガミよりも若干お高い価格設定となっておりますので、実際のボリューム的には少なくとも発売済みの玉藻よりも気持ち抑えめ、といった印象です。 ただ、パーツ総数は遜色ありません...
2021.09.22 03:10HGAC レオス レビュー 今回のレビューは、1/144スケール ハイグレードアフターコロニー より、“HGAC レオス” です。 “新機動戦記ガンダムW デュアルストーリー GーUNIT” より、OZプライズのエース、星屑の三騎士(スターダストナイツ)のリーダー格、ロッシェ・ナトゥーノが駆るリーオーのカスタム機、“OZー06MSーSS1 レオス(LEOーS)” が、プレミアムバンダイ限定のHGACで発売されました。 プレバン限定で展開さえているGーUNITのHGシリーズ。 てっきり旧シリーズでも発売されているガンダムタイプばかりになるだろうと思っていたら、まさかのレオス発売ですよ。 まぁ、原型機のリーオーがHG化されているとはいえ、見ためにはかなり変わっていますし、そもそも知...
2021.09.20 03:13KD ロディマスプライム レビュー 今回のレビューは、トランスフォーマー キングダム より、“KDー12 ロディマスプライム” です。 “トランスフォーマー ザ・ムービー” および “戦え! 超ロボット生命体トランスフォーマー 2010” に登場したオートボット(サイバトロン)の“新総司令官 ロディマスプライム” が、キングダムのコマンダークラスで発売されました。 やはり日本名のロディマスコンボイと呼ぶほうが、個人的にはしっくりきますが・・ 初代G1アニメは、日本では無印、そして2010というふうに一応別作品として分かれていましたが、海外でのオリジナル版では同一の作品でした。 日本でいうところの無印がシーズン1と2(日本では諸々の事情で各話の放送順が入れ替わっているところもありました)...
2021.09.15 02:51SS バンブルビー(リベンジ版) レビュー 今回のレビューは、トランスフォーマー スタジオシリーズ より、“SSー68 バンブルビー” です。 実写映画版に登場するオートボットの “斥候 バンブルビー” が、第2作、“トランスフォーマー / リベンジ” バージョンでスタジオシリーズに登場。 なんと、サムのフィギュア付きでの発売となりました。 実写版第1作において、地球に来たバンブルビーは当初オンボロの第2世代型カマロをスキャンして変形能力を獲得。 中盤以降は、新たに映画撮影時(公開時もかな?)まだトップシークレットだった当時最新鋭の第5世代型カマロ(のコンセプトカー?)を再スキャンし、以降はその姿で最後まで活躍しました。 続編のリベンジでも引き続き第5世代型カマロに変形するはずなのですが、微妙...
2021.09.11 04:28創彩少女庭園 佐伯 リツカ レビュー 今回のレビューは、1/10スケール 創彩少女庭園 より、“佐伯リツカ【聖アイリス女学園高等部・夏服】” です。 創造のキャンバスを彩る3人の少女、トリを飾るのは、聖アイリス女学園高等部 1年B組 出席番号11番 佐伯リツカ。 これまで通り、コトブキヤ公式ショップ限定の、“ドリーミングスタイル ノーブルローズ” 、オプションシリーズとなるアフタースクールの “トラベルタイム” 、“アンブレラセット” も併せてレビューしていきます。 シリーズ開始から7ヶ月、ついに3人娘が揃いました。 シリーズ第1弾、結城まどかの発売後の反響は、おそらくコトブキヤの予想を上回るものだったのだと思います。 各地で売り切れ状態となると急遽少数の再版が行われ、その後あらためて第...
2021.09.06 09:12アニマギアDE 01 レビュー 今回のレビューは、“アニマギアDE 01” です。 バンダイキャンディの食玩シリーズ、“アニマギア” が新章に突入。 ボーンフレームを完全リニューアルし、カウルパーツについてもカスタマイズ性をさらに高めた仕様となって装いも新たに発売となりました。 通常弾7、カラバリ1の全8弾で一旦の区切りが付いたアニマギア。 しかし、半年も待たずに第2章の幕開けとなりました。 その名も、“アニマギア DE(ダブルエッジ)”。 すでに第2弾の発売も決定、予約も解禁されています。 正直なところ、ここまで長く続くシリーズになるとは思いませんでしたね。 オリジナルの食玩シリーズとしては過去最大のヒットになっているんじゃないでしょうか? まぁ、これがオリジナルか?...
2021.09.03 04:43GP メイドロイド・ミャオ レビュー 今回のレビューは、ノンスケール PLAMAX より、“GPー01 ギルティプリンセス メイドロイド・ミャオ” です。 “太陽の牙 ダグラム” に登場するコンバットアーマーや “魔神英雄伝 ワタル” に登場する魔神のフル可動キット、あるいは非可動の美少女キャラクターやセクシー女優のキットをリリースしてきた、マックスファクトリーのプラモデルシリーズ、“PLAMAX(プラマックス)” 。 そのラインナップに、とうとうフル可動タイプのオリジナル美少女キットシリーズ、“ギルティプリンセス” が登場。 第1弾となるネコミミメイド、“ミャオ” が発売されました。 群雄が割拠するガールキット界隈に、また新たな勢力が登場しましたよ。 マックスファクトリーというと、や...