2020.11.25 06:18ヘキサギア ハイトレーガー レビュー今回のレビューは、1/24スケール ヘキサギア より、“ハイトレーガー” です。 コトブキヤのオリジナルコンテンツとなるキットブロックシリーズ、“ヘキサギア” より、全領域対応型の多脚車輌型第2世代ヘキサギア、“ハイトレーガー” が発売されました。 前回の大型戦闘ヘリ型、スティールレインに続き、またいいところを突いてくるデザインですね。 小さな胴体に複数の細長い脚。虫やカニのような雰囲気もあるポリポッド型の戦闘マシン。 SF作品ではけっこう定番のデザイン・・どちらかというとレトロなデザインという感じなんでしょうかね? 個人的にパッと思いつくのは、パトレイバーに登場し、イングラム初陣の相手となったクラブマンハイレッグとか。あれは3脚でしたか。 脚が短い、...
2020.11.22 02:52chitoserium LXXVIII-platinum レビュー今回のレビューは、1/1スケール chitoserium より、“chitoserium LXXVIII-platinum” です。 浅井真紀 × huke × グッドスマイルカンパニーの三者が紡ぐ新たなガール系キットシリーズ、“chitoserium(チトセリウム)” の第1弾、“platinum(プラチナム)” が待望の再販となりました。 先日、衝撃の最新作、双子幼女の予約も開始されたチトセリウムの原点を入手することがようやく適いました。 ワンフェス2019冬にてprototype(プロトタイプ)が限定発売ののち、2020年の春に一般販売版が発売されたプラチナム。 今回が初の再販ということですかね。 僕は、このプラチナムについてはそのお姿をなんとな...
2020.11.19 09:53GS ゴッドネプチューン レビュー 今回のレビューは、トランスフォーマー ジェネレーションセレクト より、“GS ゴッドネプチューン” です。“ビーストウォーズⅡ(セカンド) 超生命体トランスフォーマー” に登場した“宇宙海賊シーコンズ” が、合体戦士 “ゴッドネプチューン” 名義の5体セット商品で、オリジナルトイ同様に本家シーコンズのリカラー+αの内容で、タカラトミーモール日本国内限定のジェネレーションセレクトに登場しました。 本家シーコンズのほうは、タートーラーとガルフに始まる単体2つずつ、3ヶ月連続リリースというかたちをとりましたが、今回のBWⅡ版シーコンズは5体セットで一気に発売されることになりました。 かつてのユナイトウォリアーズ(UW)とほぼ同様の仕様ですね。 ジェネレーシ...
2020.11.14 06:43HMM ワイルドライガー レビュー 今回のレビューは、1/35スケール ハイエンドマスターモデル より、“HMM W001 ワイルドライガー” です。 コトブキヤが手がけるゾイドのフルアクションモデルキットシリーズ、ハイエンドマスターモデル(HMM)に初のワイルドシリーズゾイド、“M型 ライオン種 ワイルドライガー” が登場しました。 いやはや、まさか現在進行形のワイルドシリーズのゾイドがHMM化されるとは思いませんでした。 しかも単発ではなく、同時にファングタイガー、ギルラプターも規格進行中との発表。さらには遅れてデスレックスまでもが・・ 当然、ボーンパーツを流用しているほかの機体の発売も想定されるため、ラインナップはさらに増えることになるだろうと思います。 ソニックバードとか期待し...
2020.11.12 09:41アニマギア 5 レビュー 今回のレビューは、バンダイキャンディの食玩シリーズ、“アニマギア” の第5弾、“アニマギア 5” です。 素体となる “ボーンフレーム”、外装の “ニックカウル”、シールの “ブラッドステッカー” の3要素からなる、組み替え可能なフルアクションキット食玩シリーズの第5弾が発売されました。 ついこの間、第4弾のレビューを書いた気がするのに、もう第5弾ですよ。 すでに第7弾の予約まで始まってますしねぇ・・いやはや、こんなに続くシリーズになるとは思いませなんだ。 前弾では第1弾で発売されたアニマギアのフラッグシップモデル、ガレオストライカーが変形ギミック追加でリメイクされましたが、今回は同じく第1弾にラインナップされた人型アニマギアの原点、デュアライズカブ...
2020.11.09 09:49ER エアウェーブ + フューザー & ブラストマスター レビュー 今回のレビューは、トランスフォーマー アースライズ より、“ER EX-12 エアウェーブ” と、“ER EX-11 フューザー & ブラストマスター” です。 タカラトミーモル限定のER EXシリーズから、ディセプティコンのモジュレーター、“航空防衛兵 エアウェーブ” と、2体合体でビークルに変形するオートボットのマイクロマスター、“星間防衛隊 フューザー & ブラストマスター” が発売されました。 ロボットモードからの組み換え変形でミニサイズの基地、さらにほかにキャラクターに装着可能なウエポン、アーマーパーツにもなるモジュレーター戦士の第2弾と、2体が合体して1つのビークルになるマイクロマスター、こちらも第2弾が同時発売です。 モジュレーター、エ...
2020.11.08 03:35HGUC バウンド・ドック レビュー 今回のレビューは、1/144スケール ハイグレードユニバーサルセンチュリー より、“HGUC235 バウンド・ドック” です。 “機動戦士Zガンダム” より、ティターンズのニュータイプ専用可変モビルアーマー、“NRX-055 バウンド・ドック” が、ハイグレードユニバーサルセンチュリーで発売されました。 いや、けっこう突然の発表だったので、驚きましたね。 Z登場機のHG化というと、2018年12月のディジェ以来ですから、1年と10ヶ月ぶりです。 当初は9月発売予定だったものが1月延期となりましが、とくにタイアップ要素もないこの時期によく発売してくれたものだと思います。 複数のデザイナーが個性を出し合ったことで様々なデザインのMS、MAが誕生したZ。そ...
2020.11.03 07:15ZW バーニングライガー レビュー 今回のレビューは、1/35スケール ZOIDS ゾイドワイルド より、“ZW47 バーニングライガー コアドライブウエポン インパクトガトリングセット” です。 “ZOIDS ゾイドワイルド” より、 帝国軍が開発した新システム、“コアドライブウエポン(CDW)” を搭載した新型ゾイド、“M型 ライオン種 バーニングライガー” と、その専用武装とした開発された大型の機関砲、“インパクトガトリング” のセット商品が発売されました。 とくに明言はされていない気がしますが、事実上のサードシリーズの開幕ですね。 パッケージデザインもマイナーチェンジされて、これまでのシリーズアイテムとは少し雰囲気が違うものになっています。
2020.11.01 04:56HGAW ガンダムエアマスターバースト & ドートレス レビュー 今回のレビューは、1/144スケール ハイグレードアフターウォー より、“HGAW ガンダムエアマスターバースト” と、“HGAW ドートレス” です。 “機動新世紀 ガンダムX” より、フリーデン所属のモビルスーツ乗り、ウイッツ・スーの後半の乗機、“GW-9800-B ガンダムエアマスターバースト” と、地球連邦軍の主力量産型モビルスーツ、“DT-6800 ドートレス” が、ともにプレミアムバンダイ限定のハイグレードアフターウォーで発売されました。 機動新世紀 ガンダムX・・放送当時僕は高校生だったかなぁ。 リアルタイムで観ていてけっこう好きだったんですが、世間的にはあまり人気が出なかったのか、あの中途半端な話数は打ち切りということだったのか・・ ...