2020.02.29 05:47ZW クワガノス レビュー 今回のレビューは、1/35スケール ZOIDS ゾイドワイルド より、“ZW37 クワガノス” です。 “ZOIDS ゾイドワイルド” より、クワーガの亜種、“S型 クワガタムシ種 クワガノス” が発売されました。 もう小型・・もとい、S型のゾイドは発売されないのかと持ってました。 まぁ、今回はラプトリアと同じく既存キットにパーツを追加した上位互換ですが、5月には完全新規らしきカマキリ種のゾイドも出るようですし、このままサードシーズンに突入してくれることを願います。 で、クワガノスですが、もう半ば諦めていたS型の新作ではあるんですが、ラプトールからのラプトリアと同じく、外装は共通のオプション追加でしかないわけで、まーた簡単に済ませていいたな・・という...
2020.02.26 06:15SG スピニスター レビュー 今回のレビューは、トランスフォーマー シージ より、“SG-42 スピニスター” と、“SG-43 シンジ” です。 ディセプティコンのダブルターゲットマスター、“スピニスター” とその相棒の1人、“シンジ” が、トランスフォーマー シージで発売されました。 というわけで、次期シリーズ商品化決定ファン投票で敗れたはずなのに、普通に発売されたヒトです(笑)。 どういう理由かワンセットになっていたホイルジャックもアースライズで発売されますし、投票ってなんなんだ? という気もしますが・・ さて、そんなスピニスターですが、日本ではあまり馴染みのないキャラクターかと思います。 主に海外のコミックに登場する、2体のターゲットマスターをパートナーとする...
2020.02.22 01:59ギガンティックアームズ ワイルドクローラー レビュー 今回のレビューは、ノンスケール M.S.G. モデリングサポートグッズ より、“ギガンティックアームズ ワイルドクローラー” です。 フレームアームズ・ガール(FAG)等との連携を前提にしたM.S.G.の大型アイテムシリーズ、“ギガンティックアームズ” に小型軌装式オートバイをモチーフにした新アイテム、“ワイルドクローラー” が登場しました。 ギガンティックアームズ第5弾、通算では9アイテムめということになりますか。 シリーズではこれまでとくにモチーフのない、オリジナルデザインのメカがラインナップされていたように思いますが、今回のワイルドクローラーは実際に第2次世界大戦の頃にドイツが開発した軌装型軍用オートバイ、ケッテンクラートをモチーフに・・という...
2020.02.18 06:27SG サウンドウェーブ & カセットロン レビュー 今回のレビューは、トランスフォーマー シージ より、“SG-24 サウンドウェーブ” とその部下のカセットロンたち、“SG-16 サウンドウェーブ スパイパトロール(レーザービーク & ラヴィッジ)” 、“SG-41 ランブル & ラットバット” です。 実は今回ちょっと手抜きをしていまして、旧サイトで載せたサウンドウェーブおよびレーザービーク、ラヴィッジのレビューをほぼそのまま転載し、そこにランブルとラットバットに関することを追加した内容になります。 ランブルとラットバットだけだと書くことほとんどないし、かといってスピニスターと一緒にするのもしっくりこないし・・そもそもスピニスターはどうせならシンジと一緒に書きたいし、ということで。 まぁ、大目に見...
2020.02.15 06:50HMM ゴドス 旧共和国仕様 レビュー 今回のレビューは、1/72スケール ハイエンドマスターモデル より、“HMM 047 ゴドス 旧共和国仕様” です。 “ゾイド -ZOIDS-” より、 共和国の主力小型ゾイド、“恐竜型 RMZ-11 ゴドス” が、旧共和国仕様として、第1期のカラーリングでコトブキヤのハイエンドマスターモデルのラインナップに加わりました。 コトブキヤが、ハイエンドマスターモデル(HMM)としてゾイドのフルアクションキットを発売し始めたのが、2006年の11月ですから、もうかれこれ13年以上が経ってるんですね。 第1弾のシールドライガーから、一般販売アイテムはほぼ買い続けていますが・・ シリーズ開始当時は、本家ゾイドではいわゆる第2期シリーズがほぼ終了した時期で、なん...
2020.02.11 11:29SS ミックスマスター レビュー 今回のレビューは、トランスフォーマー スタジオシリーズ より、“SS-43 ディセプティコン ミックスマスター” です。 実写映画第2作、“トランスフォーマー リベンジ” に登場したコンストラクティコンのメンバー、“ミックスマスター” が新規にデバステーターへの合体ギミックを搭載してスタジオシリーズで登場しました。 デバステーターへの合体を再現したSS版コンストラクティコンでは、頭部に変形するミックスマスターのリメイクが最難関じゃないか・・と個人的には思っていたんですが、まぁ、スクラップメタルとランページの段階で彼らの方向性はおおむね判明したので、思ったほど難しくはなさそう、というか、けっこう簡略化してきそうだという予感はありました。 で、製品画像...
2020.02.09 02:09FAG ハンドスケール スティレット レビュー 今回のレビューは、ノンスケール フレームアームズ・ガール より、“FAG ハンドスケール スティレット” です。 フレームアームズ・ガール(FAG)をおよそ1/2サイズにスケールダウンした新シリーズ、“ハンドスケール” の第2弾として、やはりFAGでも第2弾アイテムとして発売された“スティレット” が登場しました。 そもそもFAGがノンスケール(設定としては特定のキャラクターをキット化したものではなく、もとからこのサイズのモノなので。メガミデバイスも同様ですな)なのですが、実際人と較べるとだいたい1/12位の大きさなので、その半分ということは約1/24スケール。つまりヘキサギアと並べて違和感のないサイズということになります・・と、ここまで以...
2020.02.05 04:42SS サウンドウェーブ レビュー 今回のレビューは、トランスフォーマー スタジオシリーズ より、“SS-42 サウンドウェーブ With レーザービーク” です。 実写映画 “トランスフォーマー ダークサイドムーン” より、ディセプティコンの “情報参謀 サウンドウェーブ” と、その部下の “尋問兵 レーザービーク” がセットになってスタジオシリーズで発売されました。 実写第2作、リベンジでは人工衛星を乗っ取って宇宙から海底に遺棄されたメガトロンの位置を特定。その復活に貢献したものの、自らは地球に降下せずに宇宙に居残ったサウンドウェーブ。 しかし、再び敗北したリーダーを見てこれはイカンと思ったのかその後に降下し、ダークサイドムーン開始時点ではすでにけっこうな時間潜伏していたようで、各...
2020.02.03 09:58アニマギア2 レビュー 今回のレビューは、バンダイ キャンディの食玩シリーズ“アニマギア” の第2弾、“アニマギア2” です。 昨年末に第1弾アイテムの整形色を変更した、“バーサークソウル” が発売されていますので、実質的にはシリーズ第3弾ということになります。 今回も基礎となる共通フレームのボーンフレーム、外装のニックカウル、その上に貼るシール、ブラッドステッカーという3つの要素で構成されます。 シリーズのコンセプトである組み換えによるカスタマイズの幅広さはそのままに、新たに単体でも遊べるギミックが追加され、シリーズの確実な進化が窺える第2弾。 ラインナップは全5種類ですが、第1弾同様、うち2種は同一造形のリカラーなので、それについては今回も一方のみを購入しております。 ...